1. 三井物産との取り組み

MNインターファッション株式会社は、三井物産フォレスト株式会社および三井物産株式会社と協力し、三井物産が保有する山林での植樹活動を継続しています。
森づくりは、獣害や病虫害などの課題も含め、長い時間をかけた継続的な取り組みが必要です。
2. 服づくりの背景にある「資源」と「自然」

服は、私たちの暮らしを彩る一方で、資源や環境とも深く結びついています。*Ellen MacArthur Foundationの報告では、2015年の衣料向け繊維生産は約5,300万トンで、そのうち73%が埋立・焼却に回っていると示されています。
また、*繊維生産に伴う温室効果ガス排出は年12億トン規模とされ、社会全体で向き合うべき課題になっています。
*Ellen MacArthur Foundation「A NEW TEXTILES ECONOMY:REDESIGNING FASHION’S FUTURE」
3. 「三井物産の森」と、長い時間をかけた森づくり

三井物産は北海道から九州まで、全国76か所に合計約45,000ヘクタールの社有林「三井物産の森」を保有(2025年3月末現在)しています。規模は東京23区の約70%、日本の国土の0.1%に相当します。
*三井物産「三井物産の森について」
この森では、*CO₂吸収・固定量が年間約16万トン、CO₂蓄積量が約1,000万トンと推計され、持続可能な森林経営を通じて気候変動リスクの緩和に貢献すると説明されています(当社試算根拠:"IPCC Guidelines for National Greenhouse Gas Inventories" Tier 2)。
*三井物産「三井物産の森の公益的機能」
また*三井物産は、2050年の目標としてNet-zero emissionsを掲げています。
*三井物産「Sustainability Management(Roadmap to Net-zero Emissions by 2050)」
これまでの取り組み




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