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青空に枝を広げるカポックの木とKAPOKのロゴ

KAPOK

軽やかなふくらみを、天然繊維の背景とともに企画へ。
KAPOKは、木の実から採れる中空構造の繊維を配合し、用途に合う素材を提案します。

課題:天然繊維らしい背景と、軽さやふくらみのある風合いを商品へ取り入れたい。
解決:カポック繊維を他の繊維と組み合わせ、紡績方法や用途に応じた素材を提案します。
裏付け:原料産地、採取工程、中空構造、対象素材の物性など、確認できる情報をご案内します。

Natural Fiber Material / For Business

KAPOK|木の実から生まれる、世界最軽量クラスの天然繊維

KAPOKは、東南アジアなどに自生する木の実から採れる天然繊維です。 繊維内に空気を含むような中空構造を持ち、軽量性を活かした素材開発に活用できます。

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KAPOKとは?

KAPOK、カポックは、主にインドネシアなどを産地とする木の実の中のワタから採れる天然繊維です。 木を伐採せずに収穫できる素材で、軽さと原料ストーリーを活かした企画提案に適しています。

カポックの実と中に含まれる白いワタ
木の実の中にあるワタを採取
木に実るカポックの実
木に実るKAPOK
KAPOK繊維の中空構造イメージ
軽さの理由となる中空構造
約80%
中空構造

Key Features

KAPOKが素材開発で注目される3つの理由

Ultra-lightweight 約1/5 コットン比の重量目安

繊維自体が軽く、軽量性を重視した素材開発や商品企画に活用できます。

Hollow Structure 約80% 繊維内の中空率

ストロー状の中空構造が、KAPOKならではの軽やかさにつながっています。

Premium Grade 品質 用途に応じた原料グレード

用途や企画に合わせ、原料品質やグレードについてご相談いただけます。

What is KAPOK?

木の実から採れる、天然由来の繊維

KAPOK繊維は、東南アジアなどに広く自生する木の実から採れる天然繊維です。 木の実の中にあるワタを採取するため、木を伐採せずに収穫できる点も特徴です。

天然繊維ならではの背景と、軽量性という機能的な特徴を併せ持つため、 ブランドストーリーと素材機能の両面から商品企画に活用できます。

原料そのものの見た目が伝わる画像を配置することで、BtoBの商談前段階でも「どのような素材か」を直感的に理解しやすくしています。
籠に入ったカポックの実と白いワタ
原料としてのKAPOK
KAPOK繊維の断面に見える中空構造
繊維断面に見える中空構造

Structure

軽さの理由は、
空気を含むような中空構造

KAPOK繊維は、繊維の約80%が空洞とされる中空構造を持っています。 このストロー状の構造が、KAPOKの軽量性を生み出す理由の一つです。

1

軽量性を活かす

軽やかな着用感や、製品全体の軽量化を意識した素材設計に活用できます。

2

素材ストーリーを伝えやすい

木の実由来、中空構造、非伐採収穫という特徴を、商品説明や販促表現に展開できます。

Supply & Quality

産地連携と、用途に応じた品質提案

主産地であるインドネシアとの連携を活かし、用途に合わせた原料品質やグレードの相談に対応します。 商品企画の目的に応じて、素材選定の初期段階から検討できます。

産地との連携

インドネシア産地との連携により、原料調達体制の構築を進めています。

用途別グレード

用途や企画意図に応じて、高品質原料やプレミアムクラスの検討が可能です。

企画段階から相談

混率、風合い、用途、数量、納期など、商品化に必要な条件を整理しながら検討できます。

Application Ideas

軽量性と天然素材のストーリーを活かした企画へ

KAPOKは、軽さや天然繊維由来の背景を活かした素材開発に適しています。 実際の適用可否は、混率、加工方法、製品仕様、必要数量などにより異なります。

アパレル素材開発 服飾雑貨 ライフスタイル製品 軽量設計 天然素材ストーリー サステナブル文脈の企画

Planning Points

素材導入を検討する際の確認ポイント

用途

どの製品、どの部位、どのシーズンで活用するかを整理します。

混率・仕様

求める風合い、重量、見え方に応じて素材仕様を検討します。

品質条件

用途に必要な品質、グレード、加工条件を確認します。

数量・納期

必要数量やスケジュールに応じ、調達条件を確認します。

KAPOK素材の導入に関するFAQ

お問い合わせについて

下記お問い合わせフォーム内に「KAPOK(カポック)」とご記入下さい。
また弊社とお取引のあるお客様は営業担当へお知らせ下さい。

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