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カート

カートが空です

青空に枝を広げるカポックの木とKAPOKのロゴ

KAPOK

軽やかなふくらみを、天然繊維の背景とともに企画へ。
KAPOKは、木の実から採れる中空構造の繊維を配合し、用途に合う素材を提案します。

課題:天然繊維らしい背景と、軽さやふくらみのある風合いを商品へ取り入れたい。
解決:カポック繊維を他の繊維と組み合わせ、紡績方法や用途に応じた素材を提案します。
裏付け:原料産地、採取工程、中空構造、対象素材の物性など、確認できる情報をご案内します。

Natural Fiber Story

木の実の中に、
空気をまとう繊維。

KAPOKは、木の実の中にあるワタから採れる天然繊維です。 繊維の中に空気を含むような中空構造により、軽やかさが特徴の素材です。

KAPOKとは?

KAPOK、カポックは、東南アジアなどに自生する木の実から採れる天然繊維です。 主な産地はインドネシア。木の実の中にあるワタを採取するため、木を伐採せずに収穫できる素材です。

カポックの実の中にある白いワタ
木の実から生まれる天然繊維 中にある白いワタを素材として活用します。

Look & Feel

見てわかる、KAPOKの原料ストーリー

木に実り、実の中にワタを抱き、繊維の内部には空洞がある。 KAPOKの特徴を、原料から構造まで順番に紹介します。

3 Features

KAPOKの3つの特徴

軽

とても軽い

コットンと比べて、繊維自体がとても軽いとされる素材です。 軽やかな素材感を活かしたものづくりに使われます。

空

空気を含む構造

繊維の中に空洞がある、中空構造を持っています。 このストローのような構造が、KAPOKらしい軽さにつながっています。

実

木の実から採れる

木の実の中にあるワタを採取して活用します。 木を伐採せずに収穫できることも、KAPOKの特徴です。

Basic Knowledge

KAPOKのキホン

KAPOK繊維は、東南アジアなどに広く自生する木の実から採れる天然繊維です。 木の実の中にある白いワタを採取し、素材として活用します。

自然由来の素材でありながら、繊維の構造そのものに軽さの理由があることが、 KAPOKの大きな特徴です。

カポックの実と白いワタ
木の実の中にある白いワタ
約80% 中空構造

Why So Light?

軽さのひみつは、
ストローのような繊維構造

KAPOKの繊維は、内部に空洞を持つ中空構造です。 資料では、繊維の約80%が空洞とされています。

この構造により、KAPOKは「空気をまとう」ような軽やかさを持つ素材として紹介されています。

From Fruit to Fiber

木の実から繊維になるまで

木に実がなる

東南アジアなどに自生するKAPOKの木に、繊維のもととなる実がなります。

ワタを採取する

木の実の中にある白いワタを採取し、原料として活用します。

原料を選ぶ

用途に合わせて、原料品質やグレードを確認しながら素材づくりへ進みます。

素材へ活かす

KAPOKの軽さや素材背景を活かし、さまざまなものづくりへつながります。

Material Background

木を伐採せずに、
木の実から採れる素材

KAPOKは、木の実の中にあるワタを採取するため、木を伐採せずに収穫できる素材です。 自然の恵みを活かした素材として、その背景にも注目されています。

ただし、素材そのものの特徴と、製品全体の環境負荷は分けて考える必要があります。 製品ごとの仕様や加工方法によって、最終的な特徴は異なります。

木に実るカポックの実
木を伐採せずに収穫できる素材

KAPOK Trivia

カポック豆知識

カポックの繊維は、その軽さから、かつて救命胴衣の中に使われていたともいわれています。 軽さにまつわる背景を知ることで、KAPOKという素材をより身近に感じることができます。

KAPOKとは?よくあるご質問

配合率、混率、目付、在庫、ロット、価格は品番により異なります。詳細は営業担当までお問い合わせください。

お問い合わせについて

下記お問い合わせフォーム内に「KAPOK(カポック)」とご記入下さい。
また弊社とお取引のあるお客様は営業担当へお知らせ下さい。

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